今朝のテレビで、吉兆の賞味期限切れの問題で、またまた役員の謝罪の様子が流れていました。
その際、解説者が、吉兆の創業者の言葉として次のフレーズを紹介していました。
「料理屋と、できものは、大きくなったらつぶれる」
「広げすぎた料理屋と屏風は、たおれる」と。
なるほどと思った次第。
創業者のこれらの思想がどこかでとぎれてしまったのか残念でならないですね。
話は変わります。
来年度の税制改正が大詰めを迎えています。
いよいよ、明後日の13日に実質的に決定されることになります。
というのは、13日に自民党税制改正大綱が発表され、これが閣議決定の後国会で承認される形となるためです。
というわけで2日後に平成20年度の税制改正が決まると言っても過言ではないという意味であります。
機械及び装置の耐用年数表を簡素化することや、中小企業の事業承継税制の大幅見直し(自社株評価が最大80%減)など注目したいところです。
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