昨夜は、第5回目の当事務所主催の後継者塾開催。
参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。
スタッフ8名でサポートさせていただきましたが、自社分析の説明をもっとわかりやすく時間をかけて行うべきでふったと反省しております。
次回復習をかねて改めて再度わかりやすく解説させていただきたいと思います。
さて、今朝19日の日経流通新聞は、1面~4面まですべてが『eショップ・通信販売調査』の記事で埋め尽くされています。
昨年の6月から本年7月までに決算を迎え283社のデータです。
前年と比較可能な235社では売上が前年に比べ4.1%増となり5年ぶりに伸び率が拡大したとのこと。
その好調の理由は、スマートフォンなどを使ったインターネット通販の伸び。
これからは、スマートフォンを手に買い物に出かける消費者をいかに実際の店舗に呼び込むかが売上アップを左右するカギになると分析しています。
通販総合売上ランクベスト3は、以下の通り。
第1位 ジャパネットたかた 1759億円 前年比 +17.9%
第2位 ニッセン 1250億円 前年比 ▲ 2.2%
第3位 千趣会 1182億円 前年比 ▲ 9.7%
ジャパネットたかたがダントツで大幅な伸び率。
そのジャパネットたかたも、テレビ通販をネット通販が超えてその割合が1/3までを占めているとのこと。
そのネット通販はなんと驚異的な前年比47.7%増にも!
全世界ではなんと8億人が利用しているフェイスブック。
今後は、フェイスブックの有効活用が大きなカギになるようです。
新潟の企業であるコメリも通販総合売上高で46位。伸び率は25.8%で検討しています。
どんなにいい商品でも、その売り方が業績を左右する時代。
先日のiPhone4S発売が開始されましたが、昨日ドコモの新製品の発表も。
時代は、スマートフォンとフェイスブック!?
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