県内第1位と第2位の第四銀行と北越銀行の統合のニュースは、未だに余韻を残しています。
果たして実際に合併が出来るかどうかは公正取引委員会の動き次第で紆余曲折があるとは思いますが。
ところで、両銀行を支配している株主のトップはともに日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)で、第四銀行4.88%、北越銀行13.5%ずつ。
第四銀行は、日本生命相互会社2.96%、明治安田生命保険相互会社2.93%と続き、北越銀行は2位以下は明治安田生命保険会社4.96%、三星金属株式会社4.09%と・・・。
その両銀行のトップの日本トラスティ・サービス信託銀行は、資産管理の専門銀行で、その株主は三井住友トラスト・ホールディングス株式会社が66.6%、株式会社りそな銀行が33.33%を持っている会社のようです。
要は、両銀行は、信託・保険関係が実質的に支配している金融機関ということとなります。
当然、株主は株主総会で出来るだけ多くの配当の支払いの要求をするのは当然の権利で今回の統合合併もうなずけるところです。
そのため、統合後は不要の店舗の閉鎖等の合理化を求めるのは必至のようです。
今朝の日経新聞に次のような記事が書かれていました。
・・・長岡市の機械メーカーの経営者も金融機関同士の競争がなくなることは企業にとって不利益。県内3位の大光銀行との取引を増やすことも考えると話す・・・
・・・塩沢信用組合の理事長は統合で取引を分散しようとする企業への取引を獲得できるビックチャンスだとも考えていると意気込む・・・
まさにその通りで、考え方によっては他の金融機関におかれては、チャンス。
それそれが、他に負けない存在価値をいかに明確にするかにかかっているのではと思った次第。
やはり、ビンチはチャンスですね・・・。
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