平成28年分の所得税の確定申告期限まで、あと13日となりました。
申告義務のある方は、すでに申告はお済みでしょうか。
ところで、小規模企業共済という共済をご存じですか。
小規模企業共済とは、個人事業主や一定の規模以下の会社役員の方が、将来、事業を辞めたり退職した際に、退職金または年金という形でお金を受け取れるように資金を積み立てていく共済制度です。
これは、国が全額出資している「独立行政法人 中小企業基盤整備機構」が運営しています。
国がこの制度を運営・推進しているという側面があるので、税金上の優遇措置(メリット)が非常に大きいのが特長ですので、加入資格がおありの方は加入をお勧めいたします。
小規模企業共済の掛金は、その全額が「小規模企業共済等掛金控除」として所得控除の対象になります。
規模企業共済の掛金月額は、1,000円~70,000円の範囲内(500円単位)で決めることが出来ます。
そのため、年間の掛金の最高限度額は、840,000円(70,000円×12月)ということになります。
共済一時金は、「退職所得」扱いとなり有利です。
「分割受け取り」による共済金は、「公的年金等の雑所得」となります。
ぜひ、この確定申告の際に、本共済の加入検討をおすすめいたします。
加入条件は、下記アドレスを参照ください。
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