次は、先日届いたある弁護士のメルマガです。
◇ ”自分こそ奇跡の人である”、その真実に気づいてほしい。
そのことに気づき、感謝をすると、良縁と幸運に恵まれる。
良縁と幸運に恵まれれば、必然的に幸福と成功が訪れる。
先日、600人超の女性を前に、講演で述べた要旨である。
人は、ヘレン・ケラー女史を奇跡の人という。
そのヘレン・ケラーは、中村久子女史を真の奇跡の人という。
この2人の女史が奇跡の人であることは確かである。
ただ私が言いたいのは、平凡な我々も奇跡の人であるということだ。
◇ ヘレン・ケラーは、見えない、聞こえない、話せないという3重苦を
克服し、立派な社会活動をしたことは、奇跡の人として値する。
高山市出身の中村久子女史は、両手両足を切断した不自由な中で、
障害者として国からの保障を受けず、自立した生涯を送った。
全国各地で講演し、多くの人々に生きる力を与えた奇跡の人である。
その生きる基礎に、生かされていることへの深い感謝の念がある。
「無手無足は、私が仏様より賜った身体です。この身体があることで、
私は生かされている喜びと尊さを感じています」。
◇ 我々の多くは、3重苦もなく、両手両足もある。
奇跡の人である2人の女史たち以上に恵まれているといえよう。
であるならば、我々も、奇跡人といえるのではないだろうか。
しかも、人として生まれる確率は250兆分の1という奇跡そのもの。
人は心で生きるものであるから、人として生まれた奇跡を素直に認め、
神仏に感謝、両親に感謝、社会に感謝して生きるのが素直な生き方。
この素直な生き方が、良縁と幸運に恵まれた人生となる。
その意味で、人生はありがたいものであり、シンプルなものである。
自分こそ奇跡の人というテーマのメルマガです。
まさに感謝ですね。
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