「六日町で誰も作っていなかった太モヤシは、歯ごたえや甘みがたっぷり。自身を持って売り込みに行った。まず塩沢のラーメン屋。サンプルを食べてもらったら、美味しいと、すぐ取引になった。私のつくった太モヤシが載っかったラーメンが出たら、食べたお客さんがおいしいから”どこのモヤシだ”って聞く。ラーメン屋は”太平モヤシだよ”と。今度はラーメンを食べた人がスーパーに行って”太平もやしください”と注文する。そうなると、私が作った太モヤシを買ってくれなかった店も”おたくのモヤシいれてくれ。簡易包装でもいいし、値段も言い値でいいから”こうなるんです。」
今日の新潟日報夕刊1面でシリーズで掲載されている「雪国まいたけ社長大平喜信さん」の「不可能を可能に」というタイトルの記事の一部。
3年間、散々モヤシを腐らせて、3時間睡眠で向き合った結果の製品開発だったとか。
太モヤシ(今までは細くてひょろひょろしていたそうです)ができる条件がわかったときは、飛び上がるほどだったそうです。
ヤッター、バンザイって感じだったとか。
それは、モヤシが腐るときと、腐らないで比較的太くなるときがあるということを突き止めての3年間かけての製造ノウハウだったからのようです。
本当にすごいのひとことですね。
不可能を可能に・・・。
何事も諦めないことが成功の要諦のようです。
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