先日の新聞の片隅に、多胡輝さんが亡くなられたという記事が掲載されていました。
多胡さんと言えば、あのベストセラーのクイズ本「頭の体操」の著者として知られる心理学者です。
私もたしか小学生の頃だったと思いますが、頭の体操を購入して読ませていただきたいた記憶があります。
テレビでもよく出演されていて、親しみをもって見ていたことを覚えています。
多胡さんの本は、シリーズ累計で1200万部を売り上げたとのこと。
本当にすごいですね。
頭の体操で出てくる問題は、とんち問題が多いですね。
とんち問題は、まともに考えても解けません。
思考を斜めから、考える癖付けが必要のようです。
ネットで、頭の体操の問題を見つけました。
問題1・・・
Aさんの家からおじいさんの家まで1400mあります。
Aさんの家とBさんの家は300m離れています。
Aさんの学校のトラックは一周200mです。
Aさんが学校のトラックを何周すればおじいさんの家にいけるでしょうか?
答え1・・・
Aさんがトラックを何周走っても、おじいさんの家にはいけないというのが答え。
問題2・・・
100本入りのマッチ箱が一箱あります。
Aさんがこのマッチを数えるために一本ずつ机の上に出して、
もう一度箱の中に戻すのにかかる時間は何秒でしょう。
また、マッチは何本あるでしょう?
答え2・・・
100本入りのマッチ箱とわかっているので数える必要は無い。
この問題は問いかけ自体が引っ掛け。
「マッチを数えながら」だとその行為をしなければなりませんが、「数えるために」なので、数のわかっているものを数える必要はありません。
何本ですか?はすでに最初の文に出ていますよね。
頭が柔らかいとすぐ解ける問題ばかりのようです・・・・。
ご冥福をお祈りいたします。
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