2日前、お客様企業の役員の方が骨折されたとの報が。
気がつけば、昨年末にもお一人、1週間ほど前にもお一人と、このところ続いています。
おそらく、新型コロナウイルスの感染を防ごうと、外出自粛などであまり体を動かす機会が減ったことも起因しているのでは思った次第。
ということで、「巣ごもり」「骨折」で検索してみました。
案の定、因果関係があるようです。
それは、コロナ感染を防ぐために外資湯津を控えると、日光を浴びる機会が減るからだとか。
体を動かさないだけでなく、日光を浴びないことも要因なんですね。
日光には骨を丈夫にするビタミンDの生成に欠かせない紫外線が含まれているのだそうです。
日光に当たらないことについては、「ビタミンDが欠乏状態にある若い女性や高齢者は骨の病気が増える危険性がある。育ち盛りの子どもたちも家に閉じこもってゲームばかりしていると、ビタミンD不足が懸念される」とのこと。
室内で物を持ち上げた際、背骨を疲労骨折した若い女性の症例もあるのだそうです。
以前、ビートたけしさんのお兄さんの北野大さんの講演会で話されていたことを思い出しました。
「高齢者が骨折するとそれが原因で寝たきりになる。そして、痴呆が進む。だから濃っ世知だけはしないように最善の注意を払っている」と。
骨折には、十分注意したいものですね。
太陽に当たるだけでなく、家庭でできる骨折の予防を調べてみました。
1.かかと落とし
2.つかまり立ちスクワット
3.フラミンゴ立ち
など。
早速やってみようと思います。
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