世界的な景気低迷で企業の事業縮小が進むなか、派遣労働者の「2009年問題」で、失業者の大量発生が懸念されています。
労働者派遣法の改正で認められた製造業への派遣期間が、今年から期限切れを迎えるためだ。「雇い止め」や「派遣切り」の最初のピークは年度が切り替わる2〜3月とみられているからのようです。
先日とあるメルマガに書かれていた内容を紹介いたします。
雇用について。
ある大手メーカーの工場での話だそうです。
その工場で従業員のモチベーションを高い順にいうと、次のようになるとか。
①派遣
②正規雇用
③期間工(パート)
①の期間工のモチベーションが一番ひどく、例えば200人採用すると、途中ギブアップしないで残るのは、30人位で残るのは2割以下。
例えば、クリーンルームでタバコは吸うし、時間通り出勤しろと言えば、パワハラだと言われる。
面接で落としたら差別だと訴えることもあるとか。
②の正規雇用者も、雇用の安定をいいことにあぐらをかく者もいて、案外モチベーションが低い人もいるとか。
一番いいのは①の派遣で、就業時間30分前にはきちんと出社もするし、モチベーションも一番高い。
本音で言えば「正規を整理して、派遣を残したい」とのこと・・・
外国人労働者は、一般的に真面目で、日系ブラジル人は器用で特にいいとのこと。
派遣労働者の解雇が問題化されていますが、真の実態を見据えた上での派遣法改正をしていただきたいものであります。
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