一昨日、当社の令和5年のテーマをスタッフの皆に発表させていただきました。
これを受けて、全員で12月下旬に実施する令和5年経営方針発表会の準備に取りかかります。
うれしかったことがあります。
一昨日のテーマ発表5分前にスタッフ全員が会場である研修室に集合。
それも、どういうテーブル配置をしたらいいかも含めての気配りで・・・。
気持ち良く発表させていただきことができました。
スローガン等の内容は後日皆様にもお伝えすることとさせていただきますが、その際全員に配布したものの中に「冷えた4本のビール」というA4版1枚のペーパーが・・・。
そして最後にその内容を説明させていただいたところです。
新 将命(あたらし まさみ)さんの書かれた「経営の教科書」という本の中の文章です。
渋谷にとてもはやっている酒屋さんと、そうでもない酒屋さんがあったとのこと。
立地や品揃え、お店の大きさなど、さほど変わらないそうですが、売上は数倍違うのだそうです。
この違いがどこから生まれるのか?
夕方4時頃、ビール1ケースの注文が入ります。
あまりはやっていない酒屋さんは、倉庫からビールを1ケース出して、配達に行きます。
頼まれたものを頼まれた通りに届けます。
はやっている酒屋さんも同様に倉庫からビールを
1ケース出してくるのですが、4本だけ引き抜いて、
お店の冷蔵庫でキンキンに冷えているビール4本と入れ替ます。
夕方にビールの注文があるということは、
ご主人が帰ってくるのにビールを切らしてしまったとか、
急な来客があるのかとか、あるいはお客さんがいて
ビールをきらしてしまったのか、などが想像できます。
このようなことを想像して、それにあわせた対応をしてくれる。
頼んだこと以上のことをしてくれる。
この対応で感動され、ファンになられるとか。
買うべき理由がある会社は、顧客に選ばれる会社になり、勝ち残る会社になるという話です。
当社にとっての、冷えた4本のビールは何かをスタッフ全員で認識を同じにして今後のお客様に寄り添った支援をさせていただこう・・・と伝えさせていただいたところです。
この日の会場設営は、まさに私が気持ち良く発表できるためのスタッフからの冷えた4本のビールだったと感じたところでした。
スタッフの皆さん、ありがとう!
さて、本日の致知出版『365人の仕事の教科書』は、白鵬翔さんの“たまたまということはない” です。
白鵬翔さんは、相撲力士で第69代横綱。
・稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく・・・
・”歌手の松山千春さんとお話しした時、「”運”という漢字の意味がわかりますか」と聞かれ、私は漢字がわかりませんから、教えていただいたのですが、「”運”は軍が走ると書くから、戦わないと運は来ない」とおっしゃっていました・・・
「戦わないと運は来ない」ということなんですね。
心したいと思います。
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