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2010年11月30日

すべては現状認識と戦略から・・・

コンビニの店舗数より多いと言われる歯科医院。

都内では、毎日1件が廃業しているという厳しい業界とのこと。

生き残りをかけた経営を行っている医院も最近多く見受けられます。

その地元歯科医師会より講演依頼があり今夜90分ほど話させていただいてきたところです。

テーマは、歯科医院経営にとってためになる・・・」。


業界の現在の課題は、重要度の高い順に

〃弍塚念のアウトプット

▲曠好織咼螢謄(接遇)の向上

診療効率の改善

ち患マーケティング

ゼ費率向上のしくみ作り

人事評価制度の構築

これらをいかに課題ととらえて戦略を練り実践するかがすべて。

当然、自医院の経営の現状分析してからでありますが。

損益計算書だけでなく、貸借対照表を注視することが今は大事な時代であります。

また、仮説でもいいので、5年後のあるべき姿を描き、そこに向かっての経営努力をすることが経営者にとってもっとも重要であります。

そのためには、経営者と社員があるべき姿にベクトルをあわせることは大前提。


選ばれる歯科医院となることが必須です。

たとえば、

ヾ擬圓気鵑反瓦反瓦里弔覆りを持ち、何かあったらすぐに思い出してもらえるような関係作りや、連絡の取りやすさ作り。

∀辰垢世韻任覆、患者さんの真の潜在ニーズを引き出す傾聴力や質問力のアップ

自主的に考え行動するスタッフの育成

Υ擬圓気鵑隆待以上の感動を与えるサービス体制

 不安感を払拭する場の提供


そうすることにより、リコール率や新規患者さんの紹介も。


売り上げを2倍にするには、質問を投げかけるとそんなに簡単になるわけはないとよく言われますが、売り上げを構成する要因を分析すると、つぎの3要素のアップをどの程度あげるかがすべてということがわかります。

「客数」・「単価」・「購買頻度」の3つ。

売上金額は「客数」×「単価」×「購買頻度」。

この「客数」・「単価」・「購買頻度」をそれぞれを仮に1.25倍にすると、売り上げはなんと1.953倍。

ほぼ2倍となる計算。

この「客数」・「単価」・「購買頻度」を同アップさせるかの戦略がカギとなるわけです。

いずれにしても、戦略が大事であります。


ということで、12月6日には、当事務所主催の戦略についてのセミナーを開催いたします。

講師は九州からおいでいただく栢野克己先生。

10月に一度お聞きし明快なお話であったため、お願いさせていただいた次第。

本当にわかりやすく、中小企業経営のヒントを具体的に数々の企業の実例を話しながら自社のあり方はどうあるべきかが明確になる話です。

必ずや、中小企業経営に役立つこと間違いなしであります。

どなたでも大歓迎ですのでお誘い合わせの上、ご参加ください。

詳しくは下記アドレスをクリック!!!

http://www.yamanobo-zeirishi.jp/new/2010tkckakushin.pdf

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2010年11月29日

本当に儲ける社長のお金の見方・・・

またたま、税務署から税務調査が省略の通知書が届きました。

10日ほど前に、 お客様企業の税務申告時に税理士法で定める「書面」を添付して申告させていただいていたため、署に出向き意見陳述を行ったところですが、先週末、是無調査を省略する旨の通知書が送られてきました。

18日のこのブログで紹介させていただいたお客様企業に続いての省略です。

早速、その会社の社長様へ連絡させていただいたところです。

今後も、税理士法33条に定める書面の添付を推進していく予定です。

ところで、株式会社武蔵野の小山昇社長の新刊本を購入。

今、読破中であります。

タイトルは「本当に儲ける社長のお金の見方」。

社長自身の経理についての認識を改革できるわかりやすい本です。

ぜひ、おすすめしたい1冊です。

http://koyama-book.jp/

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2010年11月28日

勝敗の行方は戦う前に決まってしまう・・・

次は、常日頃ご指導いただいている岩永先生からの本日届いた定期配信メールです。


「なぜ、経営計画をつくるのか、その必要性や効用は何だろう?」計画づくりに入る前に、そんなディスカッションをやってみた。

経営の「経」は、「御経」の「経」。「御経」は真理を説いているのであるから、「経」には真理という意味がある。

ゆえに、経営とは「真理と一体となった営みのこと」をいう。

計画とは、意図を行動に変えるためのシナリオで、経営の意図すなわち、「何のために仕事をするのか(真理と向き合うための理念や目的)」を具体的な行動に変えるためのシナリオづくり。

ゆえに、経営計画は目的に対して行動を喚起する内容でないと、絵に描いた餅にすぎない。

しっかりとした経営計画を策定し、それを実行する経営をやり続けている社長は、次のような経営計画の“効用”を実感することができるので、経営計画を重要視し、つくり続けるのである。

(1) 未来からの逆算

過去の「思考と行動」(原因)が、今の「環境」(結果)をつくり出している。
ならば、結果のイメージ(あるべき姿)を思い描き、そうなるように原因(経営資源)を条件付けしていくと良いことになる。
まさに、経営の神髄。
未来からの逆算が、“効用”となる。

(2) 事前のリスク計算

あるべき姿と現状との差が、経営のリスク(問題)である。
しかし、あるべき姿が自己の想いであるならば、そこから生じたリスクは自らがつくり出したものであり、その意味において能動リスクである。
経営計画をつくる二番目の“効用”は、受動リスクを小さくして、能動リスクを高めることにある。

(3) 仮説思考の実践

再現性のない利益は棚から牡丹餅みたいなもので、持続的成長を約束するものではない。
経営とは、意思決定の必然性を高めるものである。
それには、仮説思考を磨き上げるしかない。
「仮説〜実践〜検証」のサイクルを確立し、仮説を真説に変えることだ。
「こうすれば、こうなる!」という勝利の方程式(勝ちパターン)を得ることが、経営計画をつくる三番目の“効用”だといえる。


中国古典の孫子の兵法書には、「勝敗の行方は戦う前に決まっている」とある。

すなわち、勝つ準備を整えたものが勝つべくして勝っているのだという。経営とは戦いそのものである。

その意味において、経営計画は勝つための準備、そのシナリオを考え抜くことだと考える。


この、「未来からの逆算」「事前のリスク計算」「仮説思考の実践」という紅葉のために、“経営計画”をぜひ策定したいものです。

策定しなければ、すでに勝敗の行方は戦う前に決まってしまうのですから。

まさに、“勝つ準備を整えたものが勝つべくして勝っている”わけですから。


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2010年11月27日

本日は大忘年会・・・

今年も残り後1ヶ月と4日。

当事務所はでは、本日は大掃除あり来年へ向けての事務所方針発表を受けての業務のあり方を全員で協議。

夕方からは大忘年会でありました。

幹事の2人が趣向を凝らした企画で気がついたらあっという間に3時間半が経過。

1年の締めくくりとしての意義ある懇親会となりました。

スタッフの皆さん、本当に1年間ありがとうございました。


来年もよろしくお願いいたします、といってもまだ1ヶ月はありますが・・・。

残り1ヶ月あまり。

最後まできをゆるめずに1年を締めくくりたいと思っております。


幹事さん本当にお疲れ様でした。


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2010年11月26日

ダメな社員はいない・・・

株式会社武蔵野のこやま通信10月号に小山社長のなるほどなあという記事が書かれています。

・・・先ごろ実施したデータネーチャー分析大会では、遂に恐るべき発表がありました。
とある事業所で営業成績が一番よい社員Aくんと、一番悪いBくんとを比較し、A・Bの成績の差はどこにあるのかを分析してみたのです。

すると、面白いことがわかりました。

Aくんはお客様訪問の際にXという作業を必ずしていた。

しかし、Bくんはそれをしていなかったのです。

そこで、BくんにもX作業をさせてみたところ、彼の成績は著しく伸びたのです。

Bくんの人品は昔も今もさして変わりはなく、セールストークが飛躍的に向上したわけでもないのに、ただX作業をさせただけで優秀社員賞を狙えるまでに売り上げを伸ばしたのです。

これには、わたしはもちろんのこと、幹部社員も腰を抜かすほど驚きました。そして、わたしは悟りました。

ダメな社員はいないのだ。

ただ、部下の適性を見抜けないダメな社長と、適切な営業指針を指導できないダメな経営幹部がいるだけなのだ――と。

これは改めてわたしの胸襟を正す好機にもなりました。

こうした教訓も当然、仮説・検証の作業をしていなければ得られなかったでしょう・・・


まさに、会社は、社長次第。

改めて気づかされたとこてです。

当事務所も所長次第!!

来年度の当事務所の方針発表を明日行う予定です。

明確な方針にしなければ・・・・・。

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2010年11月25日

丸一日自社の経営を考える・・・

日頃の忙しい仕事から離れて丸一日自社の経営を考えるための中期5カ年計画立案を本日実施。

お客様企業であるJ社より社長専務はじめ3名の役員においで頂き、朝10時〜夕方6時過ぎまでの実施となりました。

日常の業務を離れ、1年365日のうちの1日だけ、自社のことにじっくりと思いを巡らしてみるという日とさせていただいたところです。

まず、最初に、企業の理念、経営環境を整理。

そして経営目標を言葉と数字で作成。

それをもとに5ヶ年の具体的な数字を用いた中期経営計画を作成。

コンピュータを用いて、何度もシミュレーションし、経営者自身が納得のいくまでその計画を作成しなおすことを繰り返す。

よしこれでいこうと計画ができたら、あとは実行あるのみであります。


終了時にできあがった計画書をお渡しし、明日からの行動に結びつけていただくことに・・・。

参加いただいたJ社の皆さんは、「電話とうも一切遮断してこんなに自身の会社についてじっくりと考えたことはなかった、いろいろな考えが明確になって明日から張り切って社員と同じ方向に向かって仕事をぜひしていきたい。」とうれしい感想を述べていただきました。

当事務所も、その目標の実現に向けいて精一杯支援させていただく決意です。

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2010年11月24日

元氣の秘密は「あいうえお」・・・

来年のカレンダーが届き始めています。

その中の一つに、次のような元氣のでるメッセージがかかれていました。


元氣の秘密は「あいうえお」

「あ」明るいが一番

「い」意志を強く持つ

「う」運が良いと思いこむ

「え」縁を大切に

「お」大きな夢です


現在購読している日本一明るい経済新聞の編集長が5000社の中小企業の社長さんを取材して気づいた内容だそうです。

元氣な会社、社長さんには共通点がいっぱいだとか。

その成功法則として上記5箇条にまとめたそうですよ・・・。

http://www.akaruinews.com/

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2010年11月23日

本氣で生きる・・・

昨日のブログの補足です。

20日の須田さんの講演内容の一部です。

本気の人・・・言われたこと以上のことをする人。

それは、自らの意志がなければなれない状態。

悔しさをバネに変えろ。

臆病だから必死になる。

弱いから強くなれる。

たとえ負けてもそこから学ぶ。


人生の師をもつ。

師を持つと素直になりものごとを吸収できる。

師を持つと素直になり迷わなくなる。

師を持つと素直になり向上心が出てくる。

師を持つと素直になりガムシャラになる。


たった一度の人生、悔いのないように本氣で生きたいものですね・・・

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2010年11月22日

夢を語り合う最高の一日・・・

昨日のアホ会は予想を超える内容・・・。

1時限目は、居酒屋てっぺんの社長であり、居酒屋甲子園で有名な初代アホ・チャンピオンの大嶋啓介さん。

2時限目は、ヒューマンフォーラムの出路雅明さん。

http://www.humanforum.co.jp/

3時限目は、多くの世界チャンピオンを育てられたカリスマ・トレーナーであり、2代目アホ・チャンピオンの須田達史さん。

http://www.hpi-no1.com/index.html

そして最終講義の4時限目は、今や日本中で話題の日本一のメンタルトレーナー、西田文郎先生。


大嶋さんの日本ではじめて黒船を作った人は提灯屋さんという話。

その当時のお偉い方が、黒船を見てすぐにその船を造るように指示。

それもなんと提灯屋さんに。

当然、その提灯屋さんは「それは無理です。私は提灯しか作ったことがないですから。」と。

そのお偉い方は「提灯が作れるなら黒船だって作れる。とにかく見てこい!」と指示。

そのため、とりあえず黒船を観に行き、そして、実際に作ってしまったという話。

すごいの一言。

出来るか出来ないかを考えているのではなく、まず行動しやってみる・・・。

そうしたら実際にできてまう・・・。

何事も。


出路雅明さんの話も、のあついあつい思いがひしひしと伝わってきました。
本気
自ら考え、自ら動き、検証できるか!

自らお客さんを喜ばせられるか!

自ら楽しめるか!

自ら稼げるか!

いつもグーラグラ

このグーラグラがいいのだそうです。

答えがない時代は、安定したらダメ。

たった2坪の古着店からスタートした出路さん。

つい先日銀座に新しいお店を出店したそうです。

なんと家賃が月950万円だとか!


須田さんの本気で生きる生き様はすごいの一言。

当然、西田先生の話も最高でありました。

なんとなんと、この4人の講演以上に、その後のアホパーティーが、すごいの一言。

次から次に、本氣のイベントが・・・。

あまりにも唖然として、ここでは表現できない内容も数々。

あっという間に4時間の大懇親会も終了でありました。

涙あり、感動あり、サプライズありのアホ会・・・。

夢を語り合う最高の一日。


明日からその夢に向かって行動アルのみ!!

新潟県を、いや日本を元氣にするために!!!

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2010年11月21日

これからアホ会に・・・

快晴の日曜です。

今日は、これから、金沢へ・・・。

そうです、あの、西田文郎先生が代表を務める「アホ会」に参加のためです。

スタッフとともに一泊二日で。

それては、行ってきます。


http://ahokai.com/menus/index/00017

http://www.loveshinya.co.jp/seminar/index.html

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2010年11月20日

涙が止まらない・・・


大嶋啓介さんのメルマガからです。


涙が止まらない話なので、電車の中で読むのは危険ですというコメントツキです。

ちょっと長文です。


・・・・・俺には母親がいない。

俺を産んですぐ事故で死んでしまったらしい。

産まれたときから耳が聞こえなかった俺は

物心ついた時にはもうすでに簡単な手話を使っていた。

耳が聞こえない事で俺はずいぶん苦労した。

普通の学校にはいけず、障害者用の学校で学童期を過ごしたが、

片親だったこともあってか、近所の子どもに馬鹿にされた。

耳が聞こえないから何を言われたか覚えていない(というか知らない)が

あの見下すような馬鹿にしたような顔は今も忘れられない。

その時は、自分がなぜこんな目にあうのかわからなかったが、

やがて障害があるということがその理由だとわかると

俺は塞ぎ込み、思春期の多くを家の中で過ごした。

自分に何の非もなく、不幸にな目にあうのが悔しくて仕方がなかった。

だから俺は父親を憎んだ。

そして死んだ母親すら憎んだ。

なぜこんな身体に産んだのか。

なぜ普通の人生を俺にくれなかったのか。

手話では到底表しきれない想いを、暴力に変えて叫んだ。

ときおり爆発する俺の気持ちを前に、父は抵抗せず、
ただただ、涙を流し「すまない」と手話で言い続けていた。

その時の俺は何もやる気がおきず、荒んだ生活をしていたと思う。

そんな生活の中での唯一の理解者が俺の主治医だった。

俺が産まれた後、耳が聞こえないとわかった時から、ずっと診てくれた先生だ。

俺にとってはもう一人の親だった。

何度も悩み相談にのってくれた。

俺が父親を傷つけてしまった時も、優しい目で何も言わず聞いてくれた。

仕方がないとも、そういう時もあるとも、そんな事をしては駄目だとも言わず、

咎める事も、慰める事もせず聞いてくれる先生が大好きだった。

そんなある日、どうしようもなく傷つく事があって、

泣いても泣ききれない、悔しくてどうしようもない出来事があった。

内容は書けないが、俺はまた先生の所に行って相談した。

長い愚痴のような相談の途中、

多分 「死にたい」 という事を手話で表した時だと思う。

先生は急に怒り出し、

俺の頬をおもいっきり殴った。

俺はビックリしたが、先生の方を向くと、さらに驚いた。

先生は泣いていた。

そして俺を殴ったその震える手で、

静かに話し始めた。

ある日、俺の父親が赤ん坊の俺を抱えて先生の所へやってきたこと。

検査結果は最悪で、俺の耳が一生聞こえないだろう事を父親に伝えたこと。

俺の父親がすごい剣幕でどうにかならないかと詰め寄ってきたこと。

そして次の言葉は俺に衝撃を与えた。

「君は不思議に思わなかったのかい。

君が物心ついた時には、もう手話を使えていたことを」

たしかにそうだった。

俺は特別に手話を習った覚えはない。

じゃあなぜ・・・

「君の父親は僕にこう言ったんだ。

『声と同じように僕が手話を使えば、

この子は普通の生活を送れますか?』

驚いたよ。

確かにそうすればその子は、声と同じように手話を使えるようになるだろう。

小さい頃からの聴覚障害はそれだけで知能発達の障害になり得る。

だが声と同じように手話が使えるのなら、

もしかしたら・・・

でもそれは決して簡単な事じゃない。

その為には今から両親が手話を普通に使えるようにならなきゃいけない。

健常人が手話を普通の会話並みに使えるようになるのに数年かかる。


全てを投げ捨てて手話の勉強に専念したとしても、とても間に合わない。

不可能だ。僕はそう伝えた。

その無謀な挑戦の結果は、君が一番良く知ってるはずだ。

君の父親はね、何よりも君の幸せを願っているんだよ。

だから死にたいなんて、言っちゃ駄目だ。」

聞きながら涙が止まらなかった。

父さんはその時していた仕事を捨てて、俺のために手話を勉強したのだった。

俺はそんな事知らずに、たいした収入もない父親を馬鹿にしたこともある。

俺が間違っていた。

父さんは誰よりも俺の苦しみを知っていた。

誰よりも俺の悲しみを知っていた。

そして誰よりも俺の幸せを願っていた。

濡れる頬をぬぐう事もせず俺は泣き続けた。

そして父さんに暴力をふるった自分自身を憎んだ。

なんて馬鹿なことをしたのだろう。

あの人は俺の親なのだ。

耳が聞こえないことに負けたくない。

父さんが負けなかったように。

幸せになろう。そう心に決めた。

今、俺は手話を教える仕事をしている。

そして春には結婚も決まった。

俺の障害を理解してくれた上で愛してくれる最高の人だ。

父さんに紹介すると、母さんに報告しなきゃなと言って父さんは笑った。

でも遺影に向かい、線香をあげる父さんの肩は震えていた。

そして遺影を見たまま話し始めた。

俺の障害は先天的なものではなく、事故によるものだったらしい。

俺を連れて歩いていた両親に、居眠り運転の車が突っ込んだそうだ。

運良く父さんは軽症ですんだが、母さんと俺はひどい状態だった。

俺は何とか一命を取り留めたが、母さんは回復せず死んでしまったらしい。

母さんは死ぬ間際、父さんに遺言を残した。

私の分までこの子を幸せにしてあげてね」

父さんは強くうなずいて、約束した。

でもしばらくして俺に異常が見つかったそうだ。

「あせったよ。お前が普通の人生を歩めないんじゃないかって

約束を守れないんじゃないかってなぁ。

でもこれでようやく、約束…果たせたかなぁ。

なぁ…母さん。」

最後は手話ではなく、上を向きながら呟くように語っていた。

でも俺には何て言っているか伝わってきた。

俺は泣きながら、父さんにむかって手話ではなく、声で言った。

「ありがとうございました!」

俺は耳が聞こえないから、ちゃんと言えたかわからない。

でも父さんは肩を大きく揺らしながら、何度も頷いていた。

父さん、天国の母さん、そして先生。

ありがとう。

俺、いま幸せだよ・・・・・・


みなさん、いかがでしたか!!


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2010年11月19日

おいしい料理にうれしい言葉・・・

昨夜はボジョレー解禁日。

ということで、とある方に誘われ、シャンソンとワインの夕べの会に出席。

おいしいワインと料理に舌鼓を打った次第。

その際、当事務所のお客様企業の社長様も何人かお見受け・・・。

そのお一人から、本当にうれしい言葉をいただきました。

「担当のSさんに毎月きていただいていますが、元氣を毎月もらっています。特にあの笑顔がうれしいです。感謝しています・・・」と。

本当にうれしい一言でありました。

料理も本当に感動でしたが、この言葉を聞くことができたのが最高の喜びでありました。

ぜひ、精一杯支援させていただこうと思った瞬間でありました・・・。


そうそう、会場は山重さんの蔵での開催でしたが、料理はなんと、コーヒー屋さんがつくったフランス料理コースでありました。

すばらしいの一言です。

青野さんありがとうございました。

http://www.yamazyu.com/

http://www.kamocci.or.jp/joho/k1321.htm

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2010年11月18日

税務署の税務調査が省略されました!!!!・・・

事業を行っていれば、当然税務署に税金の申告書(個人経営であれば所得税、法人経営であれば法人税)を提出する必要があります。

税務調査は通常の場合、税務署からの「税務調査に伺いたいのですが・・・・・」という1本の電話から始まります。(通常でない場合は、「マルサの女」のような強制捜査の場合です。)

この連絡は、顧問税理士がいる場合(具体的には、申告書に「税務代理権限証書」が添付してある場合)は、その税理士に電話連絡があるのが一般的です。


これは、質問検査権という権限で行われるもの(裁判所の令状をもらって行う調査は強制捜査といい、この質問検査権に基づくものとはまったく異なります)。


事業を行っている以上、適正な税務申告を行っているかどうかのチェックはあって当然のことですね。

税理士が委任を受けて申告書を提出している場合でその申告書に税理士法に定める「書面添付」がある時は、税務署の担当官がその企業の税務調査に出向きたい場合には、あらかじめ顧問の税理士が税務署に出向いてその書面の記載事項について意見を述べる制度となっています。

そこで、当事務所では数年前より、お客様の税務申告時に税理士法で定める「書面」を添付して申告させていただいております。

この書面とは税務申告書の他に、定められた書式に税務申告書を作成するに当たって税理士が行った計算事項等を記載したもの。

その意見陳述の内容等によっては企業へ出向いての税務調査をが省略しようというもので、企業にとってもメリット大であります。


先日、その書面提出をしているお客様企業について、税務署より税務調査をしたい旨の電話が・・・・。

ついては、税理士法に定める意見陳述のため、私が税務署へ。

本日、その税務署から、今回の税務調査を省略する旨の文書が届いたところです。

早速、その旨お客様企業に連絡。

税務署の疑問点が意見陳述により解消されたのでしょう。


この実地調査が省略されるということは、申告内容の「是認」に等しく、税務署から「お墨付き」をもらったことに匹敵するくらいの意味のあるものです。

実地調査は通常2〜3日行われ、事前準備を含めますと最低でも3〜4日間は時間を拘束されることになるのが常。

多忙な経営者にとって実地調査は精神的にも金銭的にも大変な負担となり、円滑な事業活動に支障をきたすことも。

今回、実際に通知を受取ってみると、改めて書面添付を推進してきた意義を実感。

税理士に与えられた書面添付制度の付加価値を十分活用し、より一層サービスの向上に邁進しなければと思った次第であります。

当事務所で、書面添付による意見陳述で実地調査が省略になった実績も多くなっております。

多額な国債を発行している日本の国家財政。

その税の適正な申告のための税務行政を担っている税務署の調査を書面添付制度で税務調査が省略できれば、限られた税務署員での効率的な調査が行え、国家財政にも寄与できるというものです。

http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishiseido/kentokai/02.htm

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2010年11月17日

一押しの回転寿司・・・

皆さんは、寿司は大好きですか!

たキャレル12月号に、「キャレル昼どきグルメ」に回転寿司特集として13店舗が掲載されています。

その中の一つに、「ことぶき寿司PLANT5」横越店が紹介されています。

タイトルには、「ネタの種類の豊富さと手家内空間の快適さが自慢。地酒越乃寒梅の全銘柄が飲めるのもうれしい。」と。

実は、先日お客様企業の帰りにこの店を発見し、スタッフと寄った次第。

7月31日に開店したばかりの店だとか。

ことぶき寿司は私のお気に入りの回転寿司の一つ。

よく亀田店を利用させていただいています。

握りのご飯とネタのバランスが品があり、店員の挨拶が本当に気持ちいい店ですょ。

店内が生臭くなく清潔感があるのがうれしいですね。

この横越店も、すてきな感じのお店でした。

帰れにスタッフのおやつにとおみやげに握ってもらってきた次第。

ぜひ、一度ご賞味ください。


http://www.kotobukisushi.com/


土曜に開催されているマグロ解体ショーは最高ですよ・・・。

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2010年11月16日

どっちを紹介する?・・・

今朝は、住宅や工場・店舗の建築施工の一部を担っているある職種の工事を行うお客様企業を訪問。

その際、社長様よりろいろ考えさせられる次のような話を聞かせていただいた次第。

「うちの会社は、ハウスメーカーの仕事も多くさせてもらっています。

その中でも大手A・Bの2社の仕事を多くさせてもらっていますが、もし、住宅を建てたいので紹介してほしいと言われたら、迷いなく、そのうちのA社を紹介します。

なぜなら、B社の施工現場では、いつも混乱。監督の指示の仕方に問題があるのでしょうが、協力業者が一つの家を作り上げるために一致協力しているとは到底思えない混乱ぶりなので。

そこで働く業者もいやいやしょうがなく仕事をただこなしている人も。

同じ値段であれば、B社は心配ですすめられない。

その点、A社の施工管理はしっかりしていてまとまっていますよ。

現にA社の住宅を何軒も紹介して喜んでもらっていますから。」

この話をお聞きして、当ブログの9月2日の「石切り職人」の話を思い出してしまったところです。

http://www.yamanobo-zeirishi.jp/blog/2010/09/post_1360.html


・・・旅人がある村に行ったところ、石を切り出す作業をしている集団がいたそうです。

その旅人は「何をしてるんですか」と聞いたところ、その作業をしている集団の1人が眉間にしわを寄せながら、「忌々しい石を切り出すのに悪戦苦闘しているんだよ」と。

さらに、しばらく行くと同じように石を切り出している別の集団が。

その旅人は聞きました。「みなさん、何をしているんですか」するとにこにこ顔で、「私たちは、村人の心の安らぎとなる教会を作らせていただいているのです。この石は教会の、あの部分に使われるのです!」と。

旅人がその先の高台からながめると、方や悪戦苦闘しながら石を切り出している集団と、方やにこにこ顔で石を切り出している集団の両方が視界に。

その両者の違いは明らかだったとか。

やっているのは同じ石切…でも一方はただの苦しみ。

もう一方は生き甲斐ともいえるようなやり甲斐を感じてのしごと。

同じ仕事をやっているにも関わらず。

同じ仕事をなら、後者がいいですよね。

ちょっとした意識の違いだけだと思うのですが。

みなさんは、何のために仕事をしていますか・・・。

ちょっと今回のケースとはちょっと違いますが。

そこに関わる業者が一つの目的を定め一致団結してやりがいをもって仕事を行う・・・。

それが可能となるためのリーダーがどうあるべきか。

いろいろ気づかされた瞬間でありました!!

感謝・感謝。


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2010年11月15日

合格できたのは、素直さと強い信念があったから・・・

なんと、今年度の公認会計士試験に、一回のトライで16歳の高校2年生がみごと合格。

昨年の18歳を2歳も更新し、過去最年少だったとか。

合格率は昨年度より2・5%低い8・0%。

公認会計士は、たしか択一試験が4科目と論文試験の5科目(うち必修4科目・1科目は選択)ですので、これを一発で合格したことになります。



記者会見で、その高校生は、「毎日10時間も勉強した」「分からないことをその日のうちに解決したことが合格につながったと思う」と語ったと新聞は伝えています。

受験のきっかけは、会計事務所に勤めるお父さん(52歳)だったとか。

そのお父さんの影響で中学3年だった一昨年9月に簿記の勉強を始め「18歳で公認会計士試験合格」の目標を樹立。

中学卒業後、通信制高校で学びながら、受験講座で会計の勉強。

膨大な量の暗記が大変だったそうで、集中力が落ち、プレッシャーから寝られない時期もあったとか。

公認会計士の資格が得られるのは20歳から。

「合格を知り、父と一緒にガッツポーズしました。早く社会の役に立ちたい」とかたったそうです。

合格できたのは、「素直さと強い信念があったから」と指導した先生のコメントが印象敵でありました。

やればてきる!!!


昭和56年12月の税理士試験発表の日に、霞ヶ関の官報販売所に官報を購入し自身の名前が載っていたときのあの喜びが脳裏を駆けめぐってきたところです(最後の科目は所得税法でした・・・)。


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2010年11月14日

テレビ売り場がスーパーの特売場のよう・・・

日曜日の今日午後からパソコンのマウスを買いに地元の家電量販店に・・・。

なんとその量販店の店内は、目を疑うほどの人・人・人。

特にテレビ売り場は、スーパーの特売場に消費者が集まるような状態。

来月からエコポイントが半減するのが理由のようですが。

人間の心理は複雑で「ポイントが半減すると聞き、急にテレビを買う気になった」という人も多くいるとのこと。

まさに、これが「飛ぶような売れ行き」という現象のようです。

ニュースによると、1日で100台以上のテレビが売れている店も続出とのこと。

今日行った店も展示品として置いてある場所にテレビが無いところも。

おそらく、展示品でいいからと購入する方がいたようです。

テレビを3台、4台まとめ買いする人も多いようで、メーカーでも生産が追いつかず品薄気味で供給が追いつかない状態がすでに発生しているようです。

12月からのポイント減額が逆に財源不足の引き金になり、エコカー補助金のように早期終了してしまうことにならなければいいのですが。

ポイントほしさで今買わなくても、年末年始になればまた量販店はそれなりの特売をするはずだから今買わなくても、という考えの人も・・・。

皆さんの家庭では、いかがですか!?

特需!?の成果か、ネットでの価格変動履歴をみると9月頃の価格よりも若干(3〜4%)値段が上昇している機種も多く見受けられますのでご注意を。


大手家電量販店5社の2010年9月中間連結決算が12日、出そろったそうですが、エコポイン効果でヤマダ電機など大手4社が売上高、純利益で過去最高を更新とのこと。

その中でも、ヤマダ電機は売上高が前年同期比8・2%増の1兆137億円と、家電量販店の中間決算としては初めて1兆円の大台を超え、純利益は72・7%増の282億円だとか。

すごいの一言ですね・・・。

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2010年11月13日

17名以上県内指定の場所まで無料送迎の宿・・・

今朝の新潟日報30面の広告のに、送迎付きで1名よりOKの温泉宿泊(1泊2食)8900円からとの広告。

送迎は、新潟駅、燕三条駅、長岡駅なと。

なんとその温泉は群馬県手の県境、三国峠温泉。

http://www.oyado-honjin.com/access.html

送迎込みでこの値段であります。

宿泊日は今月末の26日(金)・28日(日)・30日(火)・来月の2日(木)・4日(土)・6日(月)の限定ではありますが。

実は、この旅館、今年8月に家族で一泊したところであります。

そのときは、旅行直前でのネット検索で見つけ、破格値の特別室ではありましたが・・・。

料理はおいしかったですよ。

送迎付きは絶対お得。

さらに送迎付きでの忘年会プランもあるようです。

17名以上であれば、新潟県内の指定の場所への送迎付きで1泊2食2時間飲み放題さらにカラオケ付きで10000円という内容。

11〜16名は2000円増でOKとのこと。

このサービスは11月19日〜12月22日までの400周年特別企画だそうです。

高速交通時代の昨今。

送迎は無料というのが一般的になるのでしょうか。

それにしてもすごい戦略ですね。

本陣は創業400年の旅館で、三国峠の山々の大パノラマがどの部屋からでも見ることができ、四季折々に変化する風景がおたのしめるとこですよ。

是非一度おすすめしたい宿の1つです。


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2010年11月12日

すべてがチャーンス・・・

昨夜は、10人ほどで、とある会の企画(私自身の企画ですが)でそば打ちを体験。

評判のそば屋さんから十日町産のそば粉をわけて抱き、専門家の指導で1時間ほどで力作が完成。

そばは、水がすべてというレクチャーでありました。

その後の懇親会の料理としておいしくいただいた次第。

大勢の方から、これはうまいと絶賛。

なんと100%の十割そばですよ・・・

ゆでる前のそばの残りをいただいてきたので、今日は当事務所スタッフ全員に賞味していただく予定です。

佐藤様、本当にありがとうございました。

ぜひ、今度スタッフ全員でそば打ちをしなければ・・・。


今朝の新潟日報の「日報抄」。

市内のパン屋でコーヒー豆を買ってひいてのんだところ、賞味期限切れに気づいたとのこと。
レシートはなかったが、レジの店員さんに話したところ、まったく疑うことなく、すぐに代わりを渡してくれたとのこと。

商売販ばょうの秘訣はハウツー本では「ピンチはチャンス」と書いてあるが、確かに見せへの信頼感が高まった・・・と。

福島正伸さんが言われているように、“ピンチはチャンス” まさに“すべてがチャーンス!!”ですね。

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2010年11月11日

生き方講演会2・・・

南研子さんの講演会での気づき・・・

昨日の続きです。

アマゾンの森林伐採の様子やアマゾン原住民の実態に真正面から向き合い、自身がなにができるのかを考えすでに延べ2000日も滞在されている人・・・

ものすごいパワフルなエネルギーを持つ女性で、光り輝くオーラみたいなものが発せられている感じで、子供たちに元気をいっぱい与えていただいたところです。

アマゾンの森は地球上の酸素の3分の1を作っている場所であり、地球上のすべての人はその恩恵を受けているにもかかわらずみるもむざんな開発の波が押し寄せて、森林は失われ続けている映像の数々。

思わず目を覆いたくなるような光景。

私たちが何不自由なく暮らしている裏側にはアマゾンの自然や環境が壊されているのを目の当たりにし頭を殴られた衝動に。

アルミ缶の原料もこのアマゾンから。

大豆もこのアマゾンから。

だから南さんは、輸入大豆は食べない・・・。

だから南さんは、カンの飲み物は飲なまい・・・

アマゾンでは、「アトピー」「いじめ」「自殺」などがないそうです。

母系の大家族の中で、子供たちは育っていきます。

そして、子供の世界をとおして、アマゾンで生き抜く知恵を授かるのだそうです。


日本のように寝たきりの老人がまったくいないそうです

殆どの老人が健康でピンピンしているそうです

しかし、昨日あたりを走っていてた老人が今日見あたりませんねと聞いてみると、その方は今日なくなったよといった感じです。

死を迎えるときは瞬間だそうです

昨日まで、目の前を走っていた老人が寝込む事もなく気がついたら亡くなっている、まさに「ピンピンコロリ」だそうです。

先進国の人間は、殆ど病院でなくなる。

年老いても子供達にも迷惑かけずピンピンコロリでなくなるとのこと。


南さんがアマゾン支援活動をされているある時、無性に甘いものが食べたくなって、みんなに見つからないように林の奥の方に言って見つからないように日本から持ってきたキャラメルを食べようとしたとき、後をつけてきたインディオの3人の子供に見つかってしまったそうです。

もうのこりのキャラメルが1個しかなく、3人のうちの一人の子供に最後の一粒をあげたところ、その子供はそれを口の中に入れ歯でかんでその小さなキャラメルを3等分にし、他の2人の子供にわけてあげたそうです。

南さんはひとりで食べようと思ったことを非常に恥ずかしく思ったそうです。

彼らインディオ達は、みんなで分けるという行為が当たり前だから、水も、食料も、良いことも、悪いことも、すべてその集落で受け入れ、支え合うのだそうです。

家族だから・・・


本当に私たちにいろいろな事柄を気づかせていただき心から感謝・感謝であります。

講演終了後の子供たちが書いた感想文の中身が気になります・・・。


http://www.rainforestjp.com/

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2010年11月10日

生き方講演会1・・・

南研子さん。

本当に不思議なパワーを持った方です。

本日は、子供の通う中学校の「生き方講演会」の講師としてわざわざ東京よりおいで頂き、全校生徒と保護者に講演をしていただくことが実現。

昨日の福島さんの講演に劣らないすばらしい内容でした。

今後の生き方を考えさせられる事例も多く、次代を担う子供たちにとっても大変有意義なひとときとなったこと間違いありません。


南研子さん、アマゾンに24回、延べ2000日以上滞在し、現住民とともに、考え行動しその暮らしアマゾンで行われている乱開発の現状等について問題提起し、人々の生き方について現地の映像を使って警鐘を鳴らす活動をされている方。

今年、4月に、ぜひ、地元の中学生に講演していただきたいとおねがいしたところ、講演を快諾いただいた次第。

ちょうど6月7月と24回目となるアマゾン滞在のために出かけるので、中学生のために伝えたい写真をとってきますよと、うれしい言葉をいただき、本日の講演会となったところです。


南さんが24回もアマゾンに行くこととなったきっかけは次の理由からです。

1989年、イギリスのロック・スター、スティングがアマゾンの熱帯森林保護を訴え、資金的な協力を呼びかけるため、世界16カ国を回る「アマゾンを守ろう」キャンペーンを自費で行った時、滞日中、一行の世話に走り回る人がいず、頼まれて手伝ったのがきっかけとのこと。

そのキャンペーンに同行していたカヤポ族の族長で、ブラジル・インディオのカリスマ的存在であるラオーニ・メトゥティレと運命的な出会い。

アマゾンの森は地球上の酸素の3分の1をつくっている場所であり、地球上の全ての人はその恩恵を受けている。それにもかかわらずアマゾンには開発の波が怒涛のように押し寄せて、森林は失われ続け、先住民たちの生活は危機に瀕している。こういうアマゾンの現実を日本の人びとに伝えて欲しい、という思いを南さん受け止めたのがいきさつ。


そのアマゾンで起きている現状を人の生き方を考えさせることをテーマに全国の高校・中学等々に精力的に講演活動も実施。


南研子は、インディオたちに有形な支援を行いながら、無形なものをたくさんもらっているとのこと。

たとえば、「生きる」ということの意味。

インディオたちは自然にたいして、人に対して謙虚であるそうです。


まだまだお伝えしたいことがありますが、続きはまた明日・・・

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2010年11月09日

人であふれた駐車場・・・

福島正伸さんのお話は、何度お聞きしても楽しくて、その時々の驚きや気づき・発見・感動でいっぱいであります。

本日は、燕三条ワシントンホテルにて午後1時から5時までの福島さんの講演があっという間におわったという感です。

参加いただいた200名の皆様ありがとうございました。


テーマは、「今、求められているのは人をやる気にさせるリーダー」。

ということで、メンタリング・マネジメントを中心に学ばせていただいた次第。


福島先生の提唱される、
“見本”
“信頼”
“支援”
の奥の深さには、改めて気づかされたところです。

見本・・・率先垂範
信頼・・・受け入れ
支援・・・やる気にさせる

メンターとは、相手をやる気にさせ、相手の持つ可能性を最大限に発揮させることがてきる人・・・

依存型人間から自立型人間へなるべく・・・

新潟から日本を元氣にしなければ!!

最後に上映された、働く意味が実感できる感動ムービーは、何度見ても胸にジーンと響きます。

それは、“人であふれた駐車場”。

ぜひ、次のアドレスをクリックしてください!!!

http://www.youtube.com/watch?v=eJw-W2Ja1ho
働くということを又改めて体感させていただいた次第。

福島正伸さん、本当にありがとうございました。

また、参加いただいた200名もの皆様本当にありがとうございました。

当事務所でも毎日配信されている福島さんのメルマ購読の紹介がありました。

福島さんより毎日無料で携帯やパソコンに配信されまので、どうぞとのこと。

ただし、危険なので、申し込みには十分注意してほしいとのこと!?

このメルマガを読むと“元氣になる”から、とのこと。

元氣になりたい人はぜひどんどん登録してください。

http://www.entre.co.jp/mag/index.html

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2010年11月08日

いつまでも子どもの気持ちを忘れちゃいけない・・・

今夜の「プロフェッショナル 仕事の流儀」はアテネ、北京オリンピックで連続2冠を達成した水泳の北島康介選手。

北京オリンピック後10か月の休暇を取った北島は、長年指導を受けてきたコーチの元を離れ単身渡米。

2009年6月、アメリカの大学チームを拠点に再始動。

チームにコーチはいるが、専用の練習メニューはなく、泳ぎ方をすべて自分で決めるという道を選んだ。

今年4月の日本選手権では若手に敗れたが、8月のパンパシフィック選手権では2冠を達成。

その復活を遂げた裏側などを数ヶ月間の追跡した結果の記録でありました。


とにかく言葉にならないほど凄い・・・というのが感想であります。

特に、泳ぐシーンには目が離せなくなったほど。

オリンピックを2度も制した北島選手にしてなお、完成形が見えないという、平泳ぎの奥深き世界・・・

北島は最後が最後に語った言葉が本当に一番印象的でした。

「世界トップレベルの競泳は、気合いで何とかなるレベルじゃない。繊細な技術を極め、最も力のある者がレースに勝つ。水泳にまぐれはないからね。」


北島選手の考えるプロフェッショナルとは・・・

「いつまでも子どもの気持ちを忘れちゃいけないんだと想う。

運動会に行くあのわくわく感とか、それはどんな舞台でも試合に行く感覚と一緒だから。

少しでもひねくれると何でも物事面白くなくなってくると思うし。

それが今のプロとしての僕の今の生き方だと思うんで・・・」

http://www.nhk.or.jp/professional/2010/1108/index.html

学生の時、無我夢中で水泳(自由形)をやっていたときのことが脳裏に浮かんできた次第・・・。

それにしても、北島選手はすごいの一言!!!


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2010年11月07日

柿の種とピーナッツは7対3・・・

今日は朝からさわやかな快晴。

紅葉散策などの行楽日和でありました。

休日ということで、子供の通う学校内のペンキ塗りを実施。

PTAの事業として50〜60名の保護者が参加しての活動であります。

見違えるほど老化の壁などがきれいに。

塗装屋さん泣かせのできばえでありました。

ところで、今朝のがっちりマンデーは、新潟県を代表する亀田製菓の社長が登場。

亀田製菓は米価売り上げ日本一(800億円)。

その躍進の秘密の数々が紹介されていました。

なんと、亀田製菓の売り上げは、売り上げトップ8製品で会社全体の売り上げの50%とのこと。

順位は入れ替わるものの、この8製品は常に変わらないとのこと。

現在癸韻漏舛亮錙◆´癸欧魯魯奪圈璽拭璽鵝

亀田の柿の種は、ぴりっと辛くてかりっと香ばしい柿の種とピーナッツとの絶妙なバランスが売り。

なんとその柿の種は、柿の種とピーナッツの比率は6対4(当初は7対3だったとか)。

この味と食感の調和が売れている秘密だそうであります。

ハッピーターンは、発売以来6回もマイナーチェンジを実施しているのだそうです。

ハッピーターンは食べ始めるとやめられなくなりますが、その秘密は、そこにかけられているパウダー。

このパウダーに秘密があるそうで、これだけを打ってほしいという方がいるほどだとか。

それにしても、製品開発には、緻密な計算がなされていることにびっくりでありました。

太っ腹な亀田製菓の社長が番組の最後に視聴者プレゼントを!!

4種類の柿の種パックをセットにして300名の方にとのこと。

その中には、生姜じょうゆ味や今月下旬に発売される新商品も。

早速、家族中の携帯(4台)で申し込んだ次第。

当たらないとは思いますが・・・。

そういえば、先日お客様企業から亀田のぽたぽた焼の超特大袋入りをスタッフ全員にいただいた次第。

ぽたぽた焼きも食べ始めるとやめられなくなる 一品です!!

http://www.kamedaseika.co.jp/index.html


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2010年11月06日

ありがとうゲーム・・・

毎日届く大嶋啓介さんのメルマガには、元氣をいただいています。

その大嶋さんの先日のメルマガの中で“ありがとうゲーム”というものを紹介していました。

この“ありがとうゲーム”は、大嶋啓介さんが尊敬している斎藤一人さんが発案されたゲームですとのこと。

これは、世界中を幸せにするゲームで、一日最低4人の人に【ありがとう】と言われるように自分が相手に何かを“させて貰う”のだとか。

この“させて貰う”という表現がポイントだそうです。

大嶋さん曰く、『成幸者=人に喜んでもらう力=他喜力』

『成幸者=人を豊かにする人』・・・・


ぜひ、『一日最低4人の人に【ありがとう】と言われるように自分が相手に何かをさせて貰う』ということを心に毎日を過ごしたいと思った次第。

4人といわず、5人、10人、15人と1人でも多くの方に・・・。


本日は、当事務所が理念として掲げている“三方よし”について、複数の方からお話をお聞きすることができました。

思いを同じくする方の話をお聞きできうれしい気分に。

“三方よし”は、近江商人の経営理念に由来し、当事者の売り手と買い手だけでなく、その取引が社会全体の幸福につながるものでなければならないとう意味であります。

今日は、人にありがとうを言われるどころか、逆にありがとうという気持ちを込めて“三方よし”の話を聞かせてもらったところです。

感謝・感謝・・・


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2010年11月05日

うれしいことが続いて起きています・・・

本日、税理士仲間の1人Sさんから、ヤマト便で、手のひらサイズの箱に入った品物が送られてきました。

早速中をあけてみると、そこには、ゴルフボール1ダースとDVDが1枚。

そこに添えられていた手紙には、次のように書かれていました。


・・・おかげ様で、まぐれにより“ホールインワン”を達成することができました。

ささやかですが、それぞれのネーム入りのボールを送付しますのでご査収願います。

当日使用したボールと同一商品ですのでショートホールにおいて試してみてください。

あわせて、私のデジカメで撮ったCDも送付します・・・


そうです、今月11日のゴルフで達成したSさんのホールインワン。

当ブログの10月11日に書かせていただきました(バックナンバーをご覧ください)ので、ご覧いただければそのときの状況がおわかりいただけると思います。

再び、あのときの感動がよみがえったきました。

送られてきたゴルフボールをよく見ると、なんと私との名前がすべてのボールに印刷避けているではありませんか!!

おそらく他の5人全員にそれぞれの名前を印刷して送られたのでしょう。

Sさんの粋な気遣いです。

本当にうれしいのひとことです。

Sさん、本当におめでとうございました。

また、ありがとうございました。

このところ、うれしいことが続いて起きています!!!


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2010年11月04日

なるほど・だからこそ・書く・・・

事務所内の配置換えを先日実施。

そのため、その前日に自身の身辺にたまった書類を整理していると、なるほど・・・という書類が次々に出てくるではありませんか。

当然、そのたびにそれらを読みふけっていると整理が終わるはずがありません。

夜遅くにようやく片付いた次第。


その整理時に目にとまった雑誌の記事がありましたので紹介します。


その記事は、日本成功学会の黒木安馬氏の講演の要旨。

黒木氏は日本航空の国際線客室乗務員として3年間常務。

2002年の春、総飛行時間2万時間、地球をなんと700周分をもって、日本成功学会社長に就任した方です。

・・・・「人生はお一人様一回限り」と神様は決めています。確かに人生はやり直しはできません。しかし「出直し」ならすぐにできるのです。

せっかく出直すならよりよい人生を送った方がいいはずです。

多くの成功者に会いましたが、彼らにはある共通点があります・・・

と述べて、その一部を次のように披露しています。

・・・まず、「しかし」という言葉を使わないでください。

世界中で成功者といわれる人たちは、必ずしも学歴や教養があったから成功したわけではありません。

会話の中でマイナスの言葉を使わないのです。

人間の心の中には、’Г瓩蕕譴燭ぁ´△曚瓩蕕譴燭ぁ´お役に立ちたい 、という3匹の鯛が住んでいます。

成功者たちは「しかし」の代わりに「なるほど」という言葉を使います。

人を殺すも生かすも言葉次第。

逆説の言葉を使って人の気分を逆撫でしてもよい人生は送れません。

他人を変えるより自分を変えるほうが早いのです。

二つ目は、「だから」ではなく「だからこそ」という言葉を使ってください。

つまり「なぜできないか」ではなく、「どうすればできるか」を考えるのです。

人間は自分が発した言葉で自分を暗示にかけます。

何事もプラス思考。

必要以上に明るいことを「便所の100ワット」いいますが、皆さんはそれを目指してください。

三つ目は、「書く」ということです。

人間はすぐに忘れてしまう動物です。

ですから「夢」や「目標」を書き出して、忘れないようにしてください。

人間は思った通りの人間にしかなりません。

だからこそなりたい人間像をイメージするのです。

一説ではアインシュタインやエジソンのような偉人でもメモ魔だったといわれます。

以上の三つのポジティブな心がけによって、人生を切り開いてください。

皆さんの「成幸」を心より祈念しています・・・


ぜひ、成功者の三つの共通点をまねしたいものですね。

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2010年11月03日

斎藤は何か持っている・・・

文化の日の今日、東京六大学野球は、なんと50年ぶりとなる早慶両校による優勝決定戦。

多くの国民を感動の渦にさせてくれた試合でありました。

結果は早大が10―5で勝利。

日ハムにドラフト1位指名された斎藤佑樹投手がよもやノーヒットノーラン達成間違いなしと思われる投球での活躍。

次は、3万6000人の観衆の前でのその斉藤選手の試合後のインタビュー。

「最後に、ひとつだけ言わせて下さい。いろんな人から『斎藤は何か持っている』と言われてきました。今日、何を持っているのか確信しました。それは仲間です。」と。

本当に感激した瞬間でありました。

新聞報道によると、朝、両親へ感謝の思いを伝えたとのこと。

「野球の魅力を教えてくれたのは、お父さんとお母さん。早慶戦の魅力も最初に教えてくれたのは、お父さんとお母さんです。早慶戦を夢見て、あこがれを持つ野球少年に勇気と感動を与えられるよう、一生懸命プレーをしてきます」と。


そんなハンカチ王子の最高の一日になった今日は11月3日はなんと“ハンカチの日”だとか。

18世紀のフランスのルイ16世時代の王妃、マリー・アントワネットが「国内のハンカチはすべて正方形にすること」と命令を出し、これが定着したことから、日本ハンカチーフ連合会が王妃の誕生日となる11月2日に近い祝日を選び、制定したそうであります。


当事務所も持っているものがあります。

それは、すばらしいお客様とすばらしいスタッフ。

そんな環境の中で仕事ができることに感謝・感謝であります!!

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2010年11月02日

昨日に続き、またまたうれしいことが・・・

昨日に続き、またまたうれしいことが・・・

本日届いた郵便を開封すると、「宝くナンバーサービス当選通知書」なるものが一枚封入されているではありませんか。

そこには、「当選おめでとうございます。お客様の宝くじナンバーサービスの登録番号のうち○○○○○○が第592回ジャンボ宝くじで6等・7等10300円に当選いたしました。」と。

10月26日が抽選日だったオータムジャンボ宝くじであります。

6等 300円 下1ケタ、7等は秋祭り賞 として1万円 下3ケタ。

あわせて10300円・・・。

驚く事なかれ、なんとなんと、実はこの郵便が2通も届いたのです。

もう一通も10300円に当選。

2通りの希望番号を登録(下1桁は0から9なので10枚×2で20枚)していたのですが、今回のオータムジャンボで同時に2本もあたったとのこと。

まさにびっくりであります。

本日、通帳にこの当選金が送金料等が差し引かれ間違いなく入金となっていました(2本当選ですので2回振り込まれています)。


宝くじナンバーサービスとは、「好きな番号の宝くじを一年間予約して買うことができ、かつ当選番号も調べてもらえる」という便利なサービス。

みなさんもご利用されてはいかがですか。

このサービスは新規利用の場合は年末から年始の間のみの期間限定予約システム”になっています。

メリットは、

ー分の好きな番号が申し込める

∧くじ売り場へ行く手間が省ける

E選番号を調べる手間が省ける

づせん金の換金の手間が省ける

など。

100万円以下の当せん金は指定した銀行に自動的に振り込まれますし、また毎年9月2日のくじの日に行われるお楽しみ抽せんの番号も調べてもらえますよ。

万の位から10の位までの4桁の番号を選択することになります。


早速、スタッフと家族になにかごちそうしなければと考えているところです。


それにしても 1等1.5億円が当たっていたらどうなったのでしょう?

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2010年11月01日

ランチェスター・栢野克己さんの講演会開催決定・・・

今日からいよいよ11月。

今年も後2ヶ月、まだ、2ヶ月どう思うかは、それぞれの判断ですが。

本日、月初早々良いことがありました!

本日、16万部のベストセラー“「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール”の著者である栢野克己さん(先生とお呼びしたら“さん”と呼んでほしいとのことでしたので)から、当ブログ“所長の独り言”にコメントをいただきました。

ぜひ10月27日のブログの下のコメントボタンをクリックしてみてください!!

本当に、27日にお聞きした栢野さんの講演は最高でした。

多くの中小企業に元氣や勇気を与え、きっと明日からの経営に役立つと確信する内容であったからでです。

ぜひ、当事務所のお客様や当日参加されていなかった中小企業の方々に中小企業がどのような戦略で明日からの経営を行うべきかの気づきを与えていただくべく、ぜひ加茂の地においでいただきたいとお願いしてところ、二つ返事でお引き受けいただいた次第。

12月6日(月)の午後から、加茂市産業センター2階の研修室にて、遠路九州から栢野さんにおいで頂きご講演をしていただくことが実現いたします。

ぜひ、今からスケジュールに入れていただき、当日一人でも多くの方々にご参加いただければ幸いです。

当日お話いただく予定の内容は、10月27日の当ブログをご覧ください。

本氣の3時間となること間違いなし。

・誰も経験した事の無いどん底から掴んだ成功法則「夢」×「戦略」×「感謝」の法則との話。

・中小企業の経営者の方々に「九州ベンチャー大学」としてすでに1000回以上のご後援されている話。

・どうすれば元気な企業作りを提供出来る学びの場が提供できるのかという話。

・成功している新潟県内中小企業を始め全国の中小企業の具体的事例の話。

・ あの「やずや」をここまで育て上げた一人としての裏話。


ランチェスター戦略の生の話がたっぷりとお聞きいただけます。


12月6日は、栢野さんからランチェスター戦略を学び、経営のあり方、経営者のあり方をもう一度考えていただく絶好の機会となることとと思います。

ちょっと、過激すぎる講演になるかもしれませんが、「勇気」「元氣」を与えてくれる人方です。

なんと栢野さんは、3年前に.小学3年と5年のの子供を1年休学させて家族で世界一周したこと。

すばらしいですね。


12月6日は、ぜひ、どなたでもふるってご参加ください。

乞うご期待!!


http://yumesenkan.jp/

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